森山神社は奈良創建と伝わる葉山最古の社です。33年に1度、逗子小坪の天王社から素戔嗚尊(すさのうのみこと)が御輿で渡御し滞在する行合祭り(ゆきあいまつり)と呼ばれる祭礼が当時から伝わり、最近では平成8年に行われました。他にも五穀豊凶を占う世計り神事(よはかりしんじ)も有名で共に葉山の文化財に指定されています。森山神社のお神輿は「一色輿友会(ひといろこうゆうかい)」が運営する装飾と漆塗りが美しい葱花輦(そうかれん)神輿という切り妻型の屋根に宝珠をのせた形が特徴の珍しいお神輿です。平成8年の行合祭から誕生した「相州葉山一色木遣り保存会」の木遣りが力強い歌声で渡御を先導します。その後に続くお囃子をのせた大きな山車には見事な彫刻が施されており最後に連なる華やかな神輿が御用邸前にたどり着く頃が最も見どころとされています。
撮影:NPO法人葉山まちづくり協会

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