御霊(ごりょう)神社の「長柄神輿保存会」は昭和63年に正式に発足し20年の歴史を重ねながら会員同士の交流を行い、多くの友好団体の渡御にも積極的に助っ人に駆けつける、活発な神輿会です。
 祭礼をさらに盛り上げる「長柄祭囃子保存会」は復活後40年の歴史を誇り、それよりもさらに古い歴史を刻む大きな山車も大変立派な造りです。
 渡御の前に行なう、満一歳以下の赤ちゃんの健康祈願のための「神輿くぐり」も恒例となっています。
 巡行の最後に御霊神社の境内で威勢よく神輿を揉む(揺らす)宮入は最大の見せ場。担ぎ手たちの気合は最高潮となり、御霊神社は熱気の渦に包まれます。

撮影:NPO法人葉山まちづくり協会


 

 

 
 
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