夜泣石脇の庚申塔

24 夜泣石脇の庚申塔

 
分類/区分 町指定文化財第19号−6 有形文化財 建造物 石造り
所在地 一色1193 散策マップ《一色》6番
所有者等 個人  
指定年月日 昭和45年8月27日 員数 1基
   

道立年号(塔に刻まれている年月日)
  延宝5丁巳天12月吉日(1677年)
碑型、石質、其の他
  舟型、安山岩、2基の内向って右塔
大きさ及破損度
  高さ93cm(台石を含まず)。   幅41cm。破損無し。
刻像
 三猿のみ。三猿は向って右から見ざる、聴かざる、言わざるで、何れも前向きに並ぶ。 銘文
  中央上部に種子ウーン
 奉造立山王供養所
 喜右エ門、彦右エ門、茂左エ門、金右エ門
 作右エ門、源左エ門、彦左エ門、十右エ門

塔の特徴
 この塔は山王権現が主体であるのが特徴。青面金剛出現以後もこの考えが続いた証拠である。葉山町にはこの外、一色1216寛文11年塔に「山王廿一社」とあり、又下山口1505元禄12年青面金剛塔の側面に「奉造立山王廿一社」とある。

参考:葉山の文化財

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