星山の庚申塔

36 星山の庚申塔

 
分類/区分 町指定文化財第24号−3 有形文化財 建造物 石造り
所在地 下山口160 散策マップ《下山口》10番
所有者等 個人  
指定年月日 昭和49年1月14日 員数 1基
   

道立年号(塔に刻まれている年月日)
  正徳5乙末年11月28日(1715年)
碑型、石質、其の他
  笠付型、安山岩、5基群の内右から2基目。
大きさ及破損度
  高さ97cm(笠を入れ台石を除く)。幅27.5cm(塔身)。前面の猿右腕少し破損。
刻像
 一面六臂の青面金剛(二手合掌、他は法輪、棒、弓、失を持つ)と、日月、二鶏、三猿を刻む。邪鬼無し。猿は向って右側面見ざる、正面聴かざる。左側面言わざる。

銘文
 上部中央に種子キリーク、前面右縁に「奉納庚申供養為二世敬白」同左縁に年号、下部に「下山口星山の内同行15人」とある。

塔の特徴
 この塔は種子を附した青面全剛塔で、三猿を正面と左右両側面に分けて刻んであるのが特徴。

参考:葉山の文化財

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