木造十一面観音菩薩立像

45 上山口観正院 木造十一面観音菩薩立像

 
分類/区分 町指定文化財第32号 有形文化財 彫刻
所在地 上山口2165 観正院 散策マップ《上山口》4番
所有者等 西光寺(住職兼務)  
指定年月日 昭和53年8月28日 員数 1躯
年代 江戸時代前期  
   

寄木造、玉眠嵌入、肉身部漆箔、着衣部褐色漆塗
  像 高  97.2cm
 台座高  38.4cm
 光背高  99.3cm

 右手は掌を正面に向けて垂下し、左手は胸前で屈して花瓶をもつ、頭頂に仏面をのせるほか十面を戴く。通常十一面観音菩薩。
 新編相模国風土記稿観正院の項で「本尊観音は運慶作長三尺三浦札所の第六番なり」と記している。

参考:葉山の文化財

All Rights Reserved,Copyright(c) NPOfor Better HAYAMA