室内庚申塔 下山口星山

50 室内庚申塔 下山口星山

 
分類/区分 町指定文化財第35号−3 有形文化財 彫刻
所在地 下山口50 下山口星山 散策マップ《下山口》
所有者等 下山口星山庚申講中  
指定年月日 昭和56年12月25日 員数 1躯
年代 1800年頃  
   

一面六臂の木造青面金剛像で、1匹の邪鬼を踏みつけている。
輪光背を有し、台に脇侍や三猿はない。
左手上から、法輪、弓、剣をもつ。
右手上から、鉾、矢、剣を持つ。
青面金剛の高さ(光背や邪鬼台を含むまず)19cm
青面金剛の幅14cm  奥行 9.5cm
邪鬼高さ 2.5cm 台高さ 6cm
台、邪鬼、光背を含めた総高 6cm
青両全剛は青塗りで、偏祖右肩(肩掛け)と裳(袴)の飾りは金色。
邪鬼は薄赤で、台は岩の形で青と金色。
厨子は外面黒色。内面金泥塗で金色。

参考:葉山の文化財

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