木造不動明王及び二童子像

51 長柄長運寺 木造不動明王及び二童子像

 
分類/区分 町指定文化財第36号 有形文化財 彫刻
所在地 長柄615 散策マップ《長柄》2番
所有者等 長運寺  
指定年月日 昭和57年4月24日 員数 3躯
年代 江戸時代  
   

 右手に宝剣、左手に五色のひも(後補)を持ち、火焔光背を背負って岩座上に直立する不動明王像に矜羯羅童子、制咤迦童子を左右に配した通常の三尊像。
 寄木造り。玉眼入り彩色。頭部に頂蓮をいただき巻き髪であり、肩に弁髪を垂らす。面部は天地眼。
 体躯は上半身裸形で左肩から右肩へ条帛をかけ下半身は裳をつけ、腰のまわりに布を巻く。
 二童子像は一木造り。彫眼で彩色
 像 高 不動明王 48.8cm 二童子 20.Ocm
  光背高 64.4cm  台座高 9.Ocm

参考:葉山の文化財


長運寺 
32 地蔵十王図  51 木造不動明王及び二童子像

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