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秋の宝石
2007.10.06

来るべき冬の前に輝く小さき命。秋の宝石たちの便りが届きました。
撮影者 :池田義雄

上の写真は「かねたたき」。 コオロギ科の昆虫でチンチンチンと鳴きます。
江戸時代には、鍛冶屋虫といわれたそうです。
「鉦叩き」と書き、秋の季語。

ふるさとの土の底から鉦たたき 種田山頭火

かまのえ・・・鎌柄[かまつか]
バラ科の植物で4〜5月に白い可憐な花が咲きます。
材が硬くて丈夫なため鎌の柄に使われたのが名の由来。
別名ウシゴロシとも。 材が粘り強く牛の鼻輪に使われていたそうです。

 

さんしょう・・・山椒
縄文時代から香辛料・薬用として使われています。
赤く熟した実が裂開して中の黒い種子が出てきます。
山椒の木は固いので、すりこぎに使われます。

 

しその花・・・紫蘇
「紫蘇」の由来は、『後漢末、蟹の食べすぎで食中毒を起こした
若者が死にかけていた。名医・華佗が薬草を煎じて作った
紫の薬を用いたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。』
という逸話から「紫」の「蘇る」薬という。
魚や肉の毒を消す作用があるそうで、お刺身などに付いてきますよね。
小さなひと開きの花は神秘的。

 

にら・・・韮
ユリ科の多年生草本。
日本古来から食用され、古事記や日本書紀にも記述があり、
万葉集には”久々美良”と描かれている。

 

ひめりんご・・・姫林檎
花の開花時期は4月。最初はピンクで、満開時には白くなります。
実はすっぱいので、ジャムやコンポートにするとおいしく食べられるそうです。

 

むかご・・・零余子


オニユリなどの鱗芽もむかごということがありますが、
一般的にはヤマノイモ科植物のつるに着く肉芽を指します。むかごご飯などで食します。

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